Captain Fantastic And The Brown Dirt Cowboy

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ジョージ・ハリスン(George Harrison)が変名で参加?エリック・クラプトンが新アルバム『I Still Do』を5月発売、『Slowhand』のグリン・ジョンズがプロデュース

エリック・クラプトン(Eric Clapton)が新アルバム『I Still Do』を海外で5月20日発売。

 


リリース元はクラプトン自身のBushbranch RecordsSurfdog Records

 

国内盤も発売が決まりました。

アイ・スティル・ドゥ エリック・クラプトン

カタログNo : UICP1173 組み枚数 : 1 レーベル : ユニバーサルミュージック

発売国 : 日本 フォーマット : SHM-CD 発売日: 2016年05月20日

 

 

2013年の『Old Sock』、2014年のJ.J.ケイルへのトリビュート作品『The Breeze: An Appreciation of JJ Cale』に続く通算23作目のソロ・アルバム。

 

1977年の『Slowhand』と翌78年の『Backless』を手がけたグリン・ジョンズを久々にプロデューサーに起用。

 

アルバムにはボブ・ディラン(Bob Dylan)「I Dreamed I Saw St. Augustine」やロバート・ジョンソン(Robert Johnson)「Stones in My Passway」のカヴァーのほか、クラプトン自身によるオリジナル曲も収録されます。


レコーディングにはヘンリー・スピネッティ(Dr)、デイヴ・ブロンズ(B)、アンディ・フェアウェザー・ロウ(G)、ポール・キャラック(organist)らが参加。

 

何と言っても、元ビートルズの故ジョージ・ハリスン変名で参加しているのではとの憶測が飛んでいます(事実は確認中)。

 

アルバム・ジャケットアートには、ビートルズ『Sgt.ペパーズ・ロイリー・ハーツ・クラブ(Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band)』を手がけたことで知られるピーター・ブレイクによるクラプトンのイラストレーションを採用。

 

エリックの作品では確か、「24ナイツ(24 Nights)」や「ミー・アンド・ロバート・ジョンソン(Me and Mr.Johnson)」も手掛けていたと思います。

 

クラプトンは、「これはグリン・ジョンズと再び共に働く長いこと延び延びになっていた機会でした。そして同じく、ついでに、Slowhand の40周年記念です」と本作について述べています。

I Still Do [Analog] Import エリック・クラプトン 

 

I Still Do / Eric Clapton Polydor Group

 

 

↓ジャケ写はこうなる模様です!

f:id:captainfantastic:20160219200913j:plain

収録曲

the complete track listing for “I Still Do” and the lineup of musicians featured on the album:
1.Alabama Woman Blues
2.Can’t Let You Do It
3.I Will Be There
4.Spiral
5.Catch The Blues
6.Cypress Grove
7.Little Man, You’ve Had a Busy Day
8.Stones In My Passway
9.I Dreamed I Saw St. Augustine
10.I’ll Be Alright
11.Somebody's Knockin'
12.I’ll Be Seeing You

 

Musician credits:
Eric Clapton: Guitars, Tambourine & Vocals
Henry Spinetti: Drums & Percussion
Dave Bronze: Double Bass & Electric Bass
Andy Fairweather Low: Electric & Acoustic Guitar, Backing Vocals
Paul Carrack: Hammond Organ & Backing Vocals
Chris Stainton: Keyboards
Simon Climie: Keyboards, Electric & Acoustic Guitar
Dirk Powell – Accordion, Mandolin & Backing Vocals
Walt Richmond – Keyboards
Ethan Johns – Percussion
Michelle John – Background Vocals
Sharon White – Background Vocals
Angelo Mysterioso - Acoustic Guitar & Vocals on “I Will Be There”


Live Album Collection [Analog] Import
Derek & The Dominos (アーティスト),Eric Clapton (アーティスト)

グリン・ジョンズ サウンド・マン 大物プロデューサーが明かしたロック名盤の誕生秘話 グリン・ジョンズ (著), 新井崇嗣 (翻訳) 2月26日発売

単行本(ソフトカバー): 356ページ
出版社: シンコーミュージック (2016/2/29)

 

ストレンジ・デイズ 2016年4月号 2月20日発売
■ ジョージ・ハリスン:The Music Of George Harrison
2014年に開催されたジョージ・ハリスンのトリビュート・コンサート「ジョージ・フェスト:ジョージ・ハリソン・トリビュート・コンサート」がCD&映像化され、改めて彼の存在がクローズアップされる中、ストレンジ・デイズではこの機にジョージの音楽性やキャリアを振り返ると共に、その魅力、ギタリストとしての個性、セッション活動、さらにフェスの詳細解説、トリビュートに参加したミュージシャンに見るジョージの影響 など、幅広い視点からジョージの世界を検証してみた。
「ジョージ・フェスト:ジョージ・ハリスン・トリビュート」の全貌
ジョージ・フェスト参加アーティストとジョージ
ソロ期ジョージの歩み
ギタリスト、ジョージの魅力
セッション&プロデュース作
アルバム解説


■ ピーター・アンド・ゴードン:パーロフォン期のアルバムが8作再発
■ 新定番となりうるカタログを掘る:ユニバーサルの新シリーズ〈名盤発見伝〉
■ ステイタス・クォー:1970年代代表作のデラックス・エディション紙ジャケ化
■ ラズベリーズと関連作がSHM-CDで紙ジャケ化 他

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 GEORGE FEST:ジョージ・ハリスン・トリビュート・コンサート(完全生産限定盤)(Blu-ray Disc付)

 

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