Captain Fantastic And The Brown Dirt Cowboy

Captain Fantastic™(キャプテンファンタスティック)による日記(ブログ)です。

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ビートルズ(The Beatles)来日50周年関連 書籍紹介 本

ビートルズ来日から50周年を記念してか沢山の関連書籍が発売されます。

   

MUSIC LIFE ザ・ビートルズ来日前夜 (シンコー・ミュージックMOOK)

日本公演50周年記念 第1弾!

今から50年前の1966年に、最初で最後となる日本公演を行ったザ・ビートルズ。

彼らの来日公演実現に至までの道のりを徹底検証。

日本におけるレコード・デビュー、当時の洋楽状況、『MUSIC LIFE』誌の変遷等を通して、ビートルズ来日前夜の日本の音楽状況をあぶり出す。

巻頭カラーは恒例の「ザ・ビートルズ ゆく年くる年 2015-2016」。

その他にも新装盤『ザ・ビートルズ1』、ポール・マッカートニーのスーパー・デラックス・エディション、好評連載の「ザ・ビートルズの音楽遺産」は「イギリス盤の世界《シングル編》」。

巻末には、2015年の事件簿やリリース等の「ザ・ビートルズ年鑑」を掲載。

ザ・ビートルズ ゆく年くる年 2015-2016

特集 ザ・ビートルズ来日前夜 1)イベント・レポート ザ・ビートルズのパワースポット 2)ザ・ビートルズ日本公演までの道

新『ザ・ビートルズ1』ここが見どころ聴きどころ

ポール・マッカートニーのスーパー・デラックス・エディション

・『タッグ・オブ・ウォー』

・『パイプス・オブ・ピース』

ザ・ビートルズの音楽遺産:イギリス盤の世界《シングル編》

・オリジナル盤 ・輸出盤 ザ・ビートルズ年鑑

・リンゴ・スター新譜&写真集 ・2015年事件簿

・2015年リリース ・『ジョージ・フェスト』 ・訃報 ・関連情報

 

 

CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年 4月号 3/5発売

世界の「声」で英語を学ぶCD付きマガジン

 

ロックの感受性 (立東舎文庫) 文庫 仲井戸麗市 3/18発売
チャボの精神的/音楽的なルーツを巡るエッセイと旅行記

切なさと懐かしさいっぱいの自伝的なエッセイと、ブルースを探し求めたアメリカ探訪記。つまりは、仲井戸“CHABO"麗市の精神的なルーツと音楽的なルーツの双方を巡るテキストが、本書の中心となっています。ビートルズ(来日公演! )、ジャズ喫茶、古井戸、忌野清志郎といった音楽的なトピックの後ろに見え隠れする、60年代、新宿、昭和の日々。そしてブルース発祥の地ミシシッピー・デルタ地帯からシカゴまで、ロバート・ジョンソン、チャーリー・パットン、ベッシー・スミス、マディ・ウォーターズらの足跡を辿った旅日記は、仲井 戸麗市の感受性がいかに育まれてきたかを静かに物語っています。さらに最終章では、50歳の時点での想いを赤裸々に吐露。年齢というテーマが、本書を通じて流れていることに気付かされます。
※この作品は、2002年に平凡社新書で刊行されたものです。

【目次】
I ビートルズから始まった〜新宿・60年代・音楽
II ロックの感受性 ある日の雑記帳
III ブルースを探して アメリカ南部の旅日記'93
IV そして旅はつづく キープ・オン・ロッキン

 

著者について
仲井戸麗市(なかいど・れいち)REICHI NAKAIDO
1950年、東京都出身。1970年、古井戸でデビュー。79年忌野清志郎が率いるRC サクセションにギターリストとして加入。
1990年RC サクセション無期限活動停止を機に本格的なソロ活動を展開。SOLO、BAND、ex)the street slidersのギターリスト土屋公平とのユニット麗蘭(れいらん)を1991年に始動、the day(ザ・ディ) <仲井戸麗市(G), 中村達也(D), 蔦谷好位置(Key), KenKen(B)>+サラ(sax)でのLIVEも行うなど、ソロ、BAND活動と多岐に渡る。
2015年DEBUT 45th Anniversaryを迎えた。
2016年は5年振りにBassの早川岳晴と全国を行脚する。

 

 

「ビートルズと日本」熱狂の記録 [単行本] 3/31発売

 

 

ビートルズ来日学 (1966年、来日時の4人に接した日本人関係者の証言(仮)) 単行本 5/6発売
宮永正隆
DU BOOKS


ビートルズ来日50周年記念出版。
あの日から、日本人の何かが変わった。

「レコード・コレクターズ」誌の人気連載、待望の書籍化。

真実は細部に宿る。
第一次情報を本人から聞くことで見えてくる、
来日時のビートルズの素顔や行動。

世界初公開の図版、写真も多数掲載!

本書は、宮永正隆(ビートルズ大学学長)のライフワークで、マーク・ルーイスン氏(ビートルズ研究の世界一の権威)も「第一級のインタヴュー」と絶賛。進行中の氏の三部作にも資料協力している。

※ビートルズ大学:音楽評論家・宮永正隆によるビートルズ評論・研究・啓蒙活動の総称。名誉教授として星加ルミ子・大瀧詠一も公式に名を連ねる。

 

<おもな内容>
第1部 「羽田空港までの日航機内」編
重岡良蔵(日航スチュワード)
植村昌弘(日航パーサー)
遠入昇(東レ 宣伝部)
コンドン聡子(日航スチュワーデス)

第2部 「到着以降」編
佐藤孝吉(日本テレビ・ディレクター)
肥田勲(協同企画・ビートルズの運転手)
佐々木恵子(『女性セブン』カメラマン)
伊藤滋夫(日本テレビ音楽班フロアマネージャー)
平尾邦子(協同企画エージェンシー・バイト 楽屋の世話係)

第3部 「東京ヒルトンホテル」編
染谷正男(東京ヒルトン エンジニア)
吉井康人(東京ヒルトン ハウスマン)
光安マサ枝(東京ヒルトン ハウスキーパー)

第4部「ヒルトンを訪れた業者」編
宮川健二(テーラー山形屋)
若山秀子氏・大橋善朗氏(朝日美術)
大橋善朗氏・田中吉朗氏(朝日美術)
下條啓一氏(朝日美術)

 

著者について

宮永正隆(みやなが・まさたか)
1960年生まれ。早稲田大学法学部卒。
集英社編集者を経て、音楽評論家。
集英社時代は「ちびまる子ちゃん」「お父さんは心配症」「星の瞳のシルエット」、読者投稿ページ「みーやんのとんでもケチャップ」などを担当。
音楽評論家としては、膨大な知識と愛情に裏打ちされた骨太なビートルズ論は国際的に評価も高い。TV、ラジオ、活字、講演で発信する自らのビートルズ評論活動の総称は「ビートルズ大学」として浸透している。なかでも音楽評論誌「レコード・コレクターズ」で連載中の「ビートルズ来日学」は2009年のスタート以来、音楽ファンの人気を集めている。
前著『ビートルズ大学』(アスペクト刊)はその内容が評価され、NYにある国際音楽文献目録に登録の栄誉を受ける。

 

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