Captain Fantastic And The Brown Dirt Cowboy

Captain Fantastic™(キャプテンファンタスティック)による日記(ブログ)です。

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ザ・ローリング・ストーンズ、歴史的キューバ公演当日に最新作リリース発表 トータリー・ストリップド TOTALLY STRIPPED とキューバ公演セットリスト #TheRollingStones #StonesCuba #TOTALLYSTRIPPED

前人未到のキューバでの歴史的フリーライヴの当日に、ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)より最新作『トータリー・ストリップド(TOTALLY STRIPPED)』リリースという大ニュースが届いた。

   

日本最速先行で5月20日にリリースされるもので、その全貌が発表になった。

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1994年~1995年にダリル・ジョーンズを新たにベーシストに迎えて初めて行なわれた『ヴードゥー・ラウンジ』世界ツアーの後半、MTV「アンプラグド」のストーンズ版とも言えるアコースティック・セット、もしくはアコースティック・ギターを大きくフィーチュアした演奏を繰り広げる「場」を設けてレコーディングを行なった。
東京、アムステルダム、パリ、ロンドン、そしてリスボン。それらのレコーディングの成果は“変則的”ライヴ・アルバム『ストリップド』(1995年リリース)にまとめられたが、今回の『トータリー・ストリップド』は、ストーンズにとっても我々ファンにとっても新鮮だったその試みの全貌をまさしく「まるハダカ」にしてくれるライヴ・ドキュメント作品だ。

コアなファンであれば、当時やはりそのアコースティックな試みを追った通称「Stripped TV Special」というTV用のドキュメントが存在し、1996年3月には日本のWOWOWでも放送されたことを覚えているかもしれないが、今回の作品はその完全なる再編集&拡大版とも位置づけられる内容だ。
そのTV版は1時間に満たないボリュームだったが、今回の『トータリー・ストリップド』は収録時間も約1時間半とグッと増やされ、各シーンも時系列に整理された形で構成し直され、アーカイヴとしての資料性も一層高まったといっていいだろう。

いや、さらに驚くなかれ、そのドキュメントの主要パートとなっている三つのコンサートからのベスト・パフォーマンスを集めたライヴCDがボーナス・ディスクとして付属するパッケージが用意される。
これは『ストリップド』には収められていなかったライヴ定番曲を大幅フィーチャーした贅沢過ぎるオルタネイト・アルバムと言えるもので、日本盤には3曲追加される。それに加えて、その三つのコンサートのフル映像がそのまま付いてくる豪華なパッケージ、さらにそのボーナス・ライヴCDのアナログLPや写真集がついたボックス・セットまで用意されるというのだから、これはもう資料性云々の評価に留まらない激アツなリリースと言うしかない!

本編ドキュメント映像の内容を改めて整理すると、ストーンズ2度目の来日公演となった1995年3月の東京、福岡公演に先駆けて3月3~4日にかけて行なわれた何と日本の東芝EMIスタジオでのレコーディング。
そして、続く5月26日、27日に、この年のヨーロッパ・ツアー開始直前にウォームアップ・ギグを兼ねてオランダのアムステルダムの小さなクラブ:パラディソで行なわれたスペシャル・コンサート、7月3日にパリの伝統あるオランピア劇場で、そして7月19日のロンドンはブリクストン・アカデミーで行なわれたスモール・ギグで、その3箇所ではライヴ・シーンに加え、それぞれの会場でのリハーサルやバックステージの模様、メンバーのインタヴュー、集まってきたファンの興奮がそのまま伝わってくるようなシーンも盛り込まれている。
当然、TV版にはなかったシーンも多く、1996年のリリースされたシングル「ワイルド・ホース」に収められていた「ダイスをころがせ」の冒頭に収められ、研究家の間でも出所不明とされていたコーラス・リハーサル・シーンが実はこのパラディソのバックステージでのものだったことまでが映像で裏付けられたりもするのだ。

もちろんライヴ・シーンだけでなく、2008年に惜しまれつつも閉鎖された溜池の東芝EMIビル内の広い第3スタジオで、全員が一カ所に集まり「せ~の」でレコーディングするというこの上ないほど貴重な風景をモノクロで捉えており、詩的な美しささえ感じさせる映像は、それが「アコースティックにはエレクトリックにはない、なにかが存在しているんだ」とキースが語るこの特別なプロジェクトの出発点となったということも含め、日本のファンにとっても特別な想いをもって迎えられるだろう。

・ミック・ジャガー(ヴォーカル)
・キース・リチャーズ(ギター)
・チャーリー・ワッツ(ドラムス)
・ロニー・ウッド(ギター)

【サポート・ミュージシャン】
・ダリル・ジョーンズ(ベース)
・リサ・フィッシャー(バッキング・ヴォーカル)
・バナード・ファウラー(バッキング・ヴォーカル)
・チャック・ラヴェール(キーボード)
・ボビー・キーズ(サックス)
・アンディ・スニッツァー(サックス)
・ケント・スミス(トランペット)
・マイケル・デイヴィス(トロンボーン)


『トータリー・ストリップド』ザ・ローリング・ストーンズ

2016年5月20日日本先行発売
【通販限定スーパー・プレミアムBOX】 22,800円+税
・アムステルダム/パリ/ロンドン公演のフルライヴ映像を収録した3枚組ライヴSD-Blu-ray (or DVD)
・ドキュメンタリーSD-Blu-ray(or DVD):東芝EMIでのレコーディング風景など追加収録し再編集された約90分拡大版
・CD:アムステルダム/パリ/ロンドン公演のベスト・パフォーマンス集
・日本盤限定ボーナスCD:CDに収まりきらなかった3曲収録
・東洋化成プレス日本製2枚組LPレコード
・ブラバド製 オフィシャルTシャツ
・復刻スタッフパス(1975年7月3日パリ/オランピア公演)
・直輸入ハードカバー写真集

【完全数量限定生産1000セット 3枚組ライヴSD-Blu-ray(アムステルダム/パリ/ロンドン公演)+ドキュメンタリーSD-Blu-ray+CD+ボーナスCD+Tシャツ(Lサイズのみ)】16,800円+税【日本先行発売】

【完全数量限定生産1000セット 3枚組ライヴDVD(アムステルダム/パリ/ロンドン公演)+ドキュメンタリーDVD+CD+ボーナスCD+Tシャツ(Lサイズのみ)】 15,800円+税

【初回限定盤ドキュメンタリーSD-Blu-ray+CD+ボーナスCD】 7,980円+税

【初回限定盤ドキュメンタリーDVD+CD+ボーナスCD】 6,980円+税

【通常盤ドキュメンタリーSD-Blu-ray】 5,980円+税

【通常盤ドキュメンタリーDVD】 4,980円+税

 

《1995年5月26日 アムステルダム/パラディソ》
【SD-Blu-ray/DVD収録予定内容】
1.ノット・フェイド・アウェイ
2.イッツ・オール・オーヴァー・ナウ
3.リヴ・ウィズ・ミー
4.レット・イット・ブリード
5.ザ・スパイダー・アンド・ザ・フライ
6.ビースト・オブ・バーデン
7.悲しみのアンジー
8.ワイルド・ホース
9.スウィート・ヴァージニア
10.デッド・フラワーズ
11.シャイン・ア・ライト
12.ライク・ア・ローリング・ストーン
13.コネクション
14.スリッピング・アウェイ
15.ザ・ワースト
16.ギミー・シェルター
17.オール・ダウン・ザ・ライン
18.リスペクタブル
19.リップ・ディス・ジョイント
20.ストリート・ファイティング・マン

《1995年7月3日 パリ/オランピア劇場》
【SD-Blu-ray/DVD収録予定内容】
1.ホンキー・トンク・ウィメン
2.ダイスをころがせ
3.ユー・ガット・ミー・ロッキング
4.オール・ダウン・ザ・ライン
5.シャッタード
6.ビースト・オブ・バーデン
7.レット・イット・ブリード
8.悲しみのアンジー
9.ワイルド・ホース
10.ダウン・イン・ザ・ボトム
11.シャイン・ア・ライト
12.ライク・ア・ローリング・ストーン
13.アイ・ゴー・ワイルド
14.ミス・ユー
15.コネクション
16.スリッピング・アウェイ
17.ミッドナイト・ランブラー
18.リップ・ディス・ジョイント
19.スタート・ミー・アップ
20.イッツ・オンリー・ロックン・ロール
21.ブラウン・シュガー
22.ジャンピン・ジャック・フラッシュ

《1995年7月19日 ロンドン/ブリクストン・アカデミー》
【SD-Blu-ray/DVD収録予定内容】
1.ホンキー・トンク・ウィメン
2.ダイスをころがせ
3.ユー・ガット・ミー・ロッキング
4.リヴ・ウィズ・ミー
5.黒いリムジン
6.デッド・フラワーズ
7.スウィート・ヴァージニア
8.ファー・アウェイ・アイズ
9.むなしき愛
10.ダウン・イン・ザ・ボトム
11.シャイン・ア・ライト
12.ライク・ア・ローリング・ストーン
13.モンキー・マン
14.アイ・ゴー・ワイルド
15.ミス・ユー
16.コネクション
17.スリッピング・アウェイ
18.ミッドナイト・ランブラー
19.リップ・ディス・ジョイント
20.スタート・ミー・アップ
21.ブラウン・シュガー
22.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
【CD収録予定曲】
1.ノット・フェイド・アウェイ(アムステルダム公演)
2.ホンキー・トンク・ウィメン(パリ公演)
3.デッド・フラワーズ(アムステルダム公演)
4.ファー・アウェイ・アイズ(ロンドン公演)
5.シャイン・ア・ライト(アムステルダム公演)
6.アイ・ゴー・ワイルド(パリ公演)
7.ミス・ユー(ロンドン公演)
8.ライク・ア・ローリング・ストーン(アムステルダム公演)
9.ブラウン・シュガー(パリ公演)
10.ミッドナイト・ランブラー(ロンドン公演)
11.ジャンピン・ジャック・フラッシュ(パリ公演)
12.ギミー・シェルター(アムステルダム公演)
13.リップ・ディス・ジョイント(アムステルダム公演)
14.ストリート・ファイティング・マン(アムステルダム公演)
【日本盤限定ボーナスCD収録予定曲】
1.ザ・スパイダー・アンド・ザ・フライ(アムステルダム公演)
2.スリッピング・アウェイ(パリ公演)
3.スウィート・ヴァージニア(ロンドン公演)

 

ローリング・ストーンズがキューバで初公演、数十万人が熱狂

アメリカのオバマ大統領が訪れたばかりのキューバで、ローリング・ストーンズが初の公演を行なった。

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「時は全てを変えるんだ。ここに来られてうれしいし、最高のショーになるのは間違いない」(ミック・ジャガー)

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キューバ到着直後にこう語っていたローリング・ストーンズ。
当日朝、首都ハバナの会場では、集まった多くのファンが、開門と同時にステージ前に向かって駆け出した。

 

「歴史的だよ。彼らの音楽はビートルズやツェッペリンと同様俺の人生の一部だ」(キューバ人ファン)

 

キューバ自体、音楽大国だが、1959年の社会主義革命以降は、欧米のロック音楽が規制されてきた。
それでもストーンズの音楽は、当時から密かに親しまれてきた。

 

現地時間の午後9時すぎから始まったステージでは、「サティスファクション」、「ブラウンシュガー」、などの代表曲を次々に披露。数十万人がおよそ2時間のショーを楽んだ。

 

ロックの歴史の生き証人でもあるストーンズにとっても歴史的な夜となった。

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キューバ公演のセットリスト。
SET LIST 2016/3/25
1. Jumping Jack Flash
2. It's Only Rock'n Roll
3. Tumbling Dice
4. Out Of Control
5. All Down The Line (vote)
6. Angie
7. Paint It Black
8. Honky Tonk Women
9. You Got The Silver
10. Before They Make Me Run
11. Midnight Rambler
12. Miss You
13. Gimme Shelter
14. Start Me Up
15. Sympathy For The Devil
16. Brown Sugar
17. You Can't Always Get What You Want (with choir)
18. Satisfaction

動画 The Rolling Stones In Cuba! Jumpin' Jack Flash